冠婚葬祭での女性の靴のマナー

結婚式や葬儀などの冠婚葬祭では、色々なマナーやルールがあり、特に服装には気をつけなればいけません。
服装を決めたとしても次は靴です。
服装に合わせて選んだとしても、マナー的に問題がある場合があります。
そこで、女性の冠婚葬祭の靴のマナーについて説明します。
結婚式ではパンプスがベストで、3~5cmほどの華奢なヒールタイプが良いとされています。
フォーマルな場では、過度な露出は良くないとされているので、ミュールやサンダル・オープントゥタイプの靴は避けるようにしましょう。
また、カジュアルな印象があるブーツやアニマル柄・スエードなどの動物の毛が使われたものも避けるようにしましょう。
葬儀では、飾りなどのないシンプルな黒のパンプスがベストです。
ストラップ付きでも問題ありませんが、金具が目立たないものを選ぶようにしましょう。
エナメルなどの光沢があるものは避け、革や合皮・布素材の艶感が少ないものを選ぶようにしましょう。
また、ヒールの高いものは好ましくないため、5cm以下でなるべく太目のヒールにするようにしましょう。